言葉と映像のチカラで「人」「こと」をつなげる広告ユニット・トットロットがお届けする、ひと・ことマガジン

はたらくこと・まなぶこと

採用ご担当者のお悩み別企業の魅力が引き立つ映像活用ケーススタディ vol.3

前回に引き続き、お悩み別の映像活用方法について考えます! 「選ばれる企業」になるために重要なのは「自分にあった会社」だと共感を得ること。一方で「映像をどうやって活用したらいいの?」という声も聞かれます。ここでは、20年以上に渡って採用系プロモーションをサポートしてきた実績を踏まえ、想定ケーススタディ形式で、採用担当者のさまざまなお悩みにアプローチ。優良な人材を採用するための考え方や、映像を活用した広告媒体展開方法などを紹介します。

case1
学歴よりも理念共感度の高い人物に出会いたい。
物語性のあるドラマが最適  理念をダイレクトに感情移入!

企業理念は、言葉で表現するとどうしても抽象的になりがち。そこで、ストーリー性のある映像が有効。ストーリーの主人公の行動を通すことで、「企業理念」を観る人にダイレクトに伝えることができる。そのため、感情移入してきた人材こそ、理念共感度が高い人材と言える。

【例】トラブルに対して違う解決方法を導き出すAさんとBさん。君はどっち派? 等

case2
自由な発想を持つ人材と出会いたい。
社員モチーフのショートコントであれこれ考えたい人のツボをくすぐる

自由な発想を持つ人材は、日頃から様々な事象にアンテナを張り巡らせ、あーだこーだと考えているもの。そのアンテナに触れ、「自由でおもしろそう」「自分の発想が生かせるかも」と感じてもらうために、実際の社員モチーフとしたショートコントを提供し、そのツボを刺激する。

【例】社員2人が話すシーンを設定。その会話から2人が何について話しているか想像させる 等

case3
通年採用で個性的な人材と出会いたい。
超個性的な人が大変身して面接をうける映像で目を引く

例えば、会社側の要望として「カレンダーに束縛されない人」など、個性的なバックグラウンドを持った様々な人材と出会いたい場合、そのコンセプトをビビッドに視覚化することで、説得力を強化しつつ、わかりやすく伝えることができる。

【例】インドから帰国した髭面バックバッカーが、髭を剃ってスーツに着替え、面接に行く 等